毎週のメッセージ

毎週のメッセージ「私たちの思いが戦場の場です!」ゲヤス・ローレンス

親愛なる 祝福された聖徒の皆様!

主の良さといつくしみのゆえに、私たちは主を賛美します。私たちは今や 私たちの人生、家庭、ビジネスや私たちの町々に、2倍の祝福の現実を見る季節に入っています。今や 実を結ぶ時です。

聖書は私たちに、私たちが聖書からの明瞭な教えが無くて 単に祈っているだけなら、私たちは単に空気に向かって話していると教えています(1コリント14:9)。

聖書は私たちに、私たちがただ空を打つのではなく、明確な目標をもって生きなければならないとも教えています(1コリント9:26)。

聖書は私たちに、サタンが空中の権威を持つ支配者であるとも教えています(エペソ2:2)。人々は、サタンの王国から来ている、この世の流れに従って生きています。

では、私たちは この世の中で、どのようにして日々勝利のうちに生きていけるのでしょうか?

以下が、「打ち勝つための6つの鍵となる真理」です。

1.私たちは、イエスが毎週 語っておられることの流れの中で歩まなければなりません(1コリント14:7)。

使徒パウロは信者たちに、ただ単に祈るだけではなく、神の「現に持っている真理」にある、真理に耳を傾けるようにと教えました。

2.イエスが毎週 私たちに啓示しておられることを私たちが知る時に、私たちは自分の日々の戦闘に準備できるようになります(1コリント14:8)。

罪や この世の中にある悪に対して戦うために準備するためには、単に祈ることや 歌うことでは十分ではありません。

3.私たちは、イエスが私たちに教えてくださっておられることに「アーメン」と言うことができなければなりません(1コリント14:16)。

「アーメン」という言葉は私たちが、イエスが私たちに啓示しておられることに同意していることを意味します。もし私たちが単に祈り、歌を歌い、また踊るだけなら、私たちは勝利のうちに生きることはできません。

4.自分の物の考え方において子どもであってはなりません(1コリント14:20)。

イエスが私たちに教えておられることを理解することは、私たちの人生において多くの実を結ぶ、大きな鍵です。単に聞くだけは十分ではありません!私たちが日曜日の礼拝で学んだことを、私たちは やり始めなければなりません。

5.私たちは、学ぶために教会に来なければなりません(1コリント14:29〜31)。

イエスは、1週間だけでは、あるいは1年でさえも、私たちに聖書全体を教えることはできません! 私たちは毎週、どのようにして真理によって生きるかを学ばなければならないのです。

6.私たちは勝利のうちに生きるために、私たちのからだを従わせることを学ばなければなりません(1コリント9:26〜27)。

私たちは、自分の思いを一新することによって、自分の人生を従わせます! 私たちの思いこそが、真の霊的戦いが起こる場所なのです。私たちが考えるものが、私たちの感情や私たちの行動に影響を及ぼします。私たちは、キリストの御思いを持っていなければなりません!

私は来週の火曜日に、大阪の私たちの使徒的スクールにおいて新しい教えを始めることを楽しみにしています。私は、五役者の教師のミニストリーについて教えていきます。私はすでに、使徒や預言者、また牧師について教えてきました。私は今や教師の賜物の職務について教えようとしています。教師の賜物は、地域教会で必要である第三の賜物です(1コリント12:28)。

長老と執事はみな、教えることができなければなりません(1テモテ3:2、テトス1:9)。教えることは、地上でのご自身のミニストリーにおいて、イエスが成された主要な働きの一つです。教師たちは、格別きびしい さばきを受けます(ヤコブ3:1)。教師のミニストリーの賜物について、さらに学んでいきましょう!

すべては みことばのために!

使徒 ゲヤス・ローレンス


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