毎週のメッセージ

毎週のメッセージ「王イエスの御前で日々 静まらなければならない5つの理由!」 ゲヤス・ローレンス

親愛なる 御声を聞いておられる聖徒の皆様!

人々が主を賛美した、なにわゴスペルフェスティバルは素晴らしいひとときでありました。そして およそ90人もの人たちが、預言のミニストリーと癒しを受けました。

主はご自身の御国を私たちの人生、私たちの職場、また私たちの家族にさえ現わしたいと願っておられます!神の国とは王イエスが聖霊を通して、ご自身の支配と統治を現わす場所です。私たちの願いは、イエスが私たちの日常生活に動くことを見ることでなければなりません。

主は依然として私に、公の場での祈りではなく、個人的な祈りの生活について教えることを願っておられるので、今週は、私たち個人の祈りの生活においてどのようにしてイエスを歓迎するのかを分かち合いたいと思っています。

個人の祈りの時間は、主との静まった時間であるべきです。私たちがイエス・キリストとの親密な出会いを持ちたいと願うなら、私たちは「沈黙の力」を理解しなければなりません。

以下が「私たちが神の御前で静まることを学ぶなら、私たちが経験することのできる5つの事柄」です。

1.私たちが静まる時、私たちは神にフォーカスできます(詩37:7)。

私たちは静まり、そして神を待ち望むことを教えられています。私たちは信仰をもって、主を待ち望むことを学ばなければなりません。私たちは神が私たちの人生で働くことができるよう、自分の人生をゆだねることを学びます。

2.私たちが静まる時、私たちは単に神の臨在だけを受けるのではなく、神の力も受けることができます(詩46:10)。

イエスの臨在が私たちを満たすにつれ、イエスの力が私たちの上に臨むことができます。油注ぎとは、私たちのうちにあるキリストの満ち満ちたさまが あふれ流れることなのです。

3.私たちが静まる時、私たちは、主が私たちを教えておられるのを聞くことができます。

イエスは確かに口を持っておられ、イエスは依然として私たちに、ご自身のことばを教えたいと願っておられます。聖霊は、私たちの教師でもあります(ヨハネ14:26)。サムエルは彼が寝ている時に 神の声を聞きました。サムエルは神に「お話しください。しもべは聞いております」と言いました(1サムエル3:10)。聞くことは個人の祈りにおいて、驚くべき結果を見る鍵の一つです。

4.私たちが静まる時、私たちは神が自分の心に働いてくださるまで、忍耐することを学びます。

すべての事には季節があります(伝道者の書3:1。KJV, NKJV「何事にも季節があり To everything there is a season」。新改訳「何事にも定まった時期があり)。私たちの心は時には固く、思い煩い、苦々しさ、汚れやそのほかの正しくないものでいっぱいです。神は私たちの農夫で、私たちが成長し、繁栄するのを見たいと願っておられます。神は私たちが必要なものをご存じです。神は私たちが必要でないものもご存じです。私たちが自分の心を 神の愛に開くにしたがい、私たちは神のタイミングに信頼することを学ばなければなりません。

5.私たちが静まる時、私たちは自分の魂に何が起こっているのかを私たちは見出します。

知恵は、私たちが黙っている時に来ます(ヨブ13:5)。私たちがすべてを知っておられる「全知の神」の御前で止まって静まる時、私たちは自分の間違った考えを見出すことができます(ヨブ6:24)。

アクティベーション(15分から30分)

1. 詩篇46:10を読んで、静まるという命令に従うことを選びましょう。

王イエスと、皆さんのために流されたその血潮にフォーカスしましょう。

2.自分の内なる声で話すことによって、王イエスに自分の心を捧げましょう。

これは、心の声です。王イエスにご自身の血潮をもって皆さんをきよめてくださるよう願い求めましょう。イエスの愛、平安や喜びで皆さんを満たしてくださるようイエスに願い求めましょう。

3.自分の心の声で、イエスをどれほど愛しているかをイエスさまに言いましょう。

「イエスさま、私はあなたを愛しています」。自分の心が本気でそう言っていると感じるまで、繰り返しましょう。

4.イエスの臨在が皆さんを満たすにしたがって、どのような思いが来ているでしょうか? 

イエスは皆さんに、どの聖句を教えておられるでしょうか? 皆さんの心は、どの聖句あるいは歌を聞いているでしょうか?

5.イエスが皆さんに教えておられることを書き留めることを学びましょう。

皆さんがイエスに時間を毎日与えるにしたがってイエスは皆さんを解放し、癒していかれるでしょう。

すべてはイエスを愛するために!

使徒 ゲヤス・ローレンス

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