毎週のメッセージ

使徒的・預言的啓示「疑いの霊に打ち勝つ方法!」

親愛なる勝利に満ちた聖徒の皆様!

神が私たちのために用意しておられる全ての祝福を見るために、私たちの信仰を増し加える季節に私たちは入っています。
使徒ヤコブは、私たちが疑えば、私たちは主から何も受けられないと教えました (ヤコブ1:7)。
神にお願いしたからといって、私たちが神の約束を手にするわけではありません。
神から受け取るためには、私たちは疑いの微塵(みじん)もない信仰を持たなければなりません。

疑わないことによって、神から私たちはどのようにして受け取れるのでしょう?
以下が「疑いの霊に打ち勝つ3つの方法」です:

​1. 私たちは信仰をもって神に願い求めなければなりません (ヤコブ1:6)。
​- 信仰は何かを単に信じる、というだけのものではありません。信仰とは、神が約束してくださったものを神が皆さんに持って欲しいという事実を知っていることです。
​- 神が約束してくださったものを私たちが知るにしたがって、 信仰はやって来ます。しかし、神がそれを約束してくださったからといって、私たちがそれを受け取れるとは限りません。
​- 多くのクリスチャンたちは「この状況について、私は祈っています」と言います。しかし、「私は疑っているだろうか?」が、自分に向かって問うべき質問なのです。

​2. 私たちは自分の信仰に行動を加味(かみ)しなければなりません (ヤコブ1:7)。
​- “疑い” という言葉は、ギリシャ語の原語では “diakriono”です。 “dia”というギリシャ語の原語は「行動 action」を指しています。 “kriono”というギリシャ語の原語は「何かを決断し、または判断すること」を意味します。
​- “疑うこと” とは “判断する行為”、もしくは “決断する行為” をそのまま表わします。私たちが神の約束を聞いた後、私たちは “受け取るのか否かを決める”ということを選び取ることができるのです。

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